2022.04.08
東雪谷の自宅 

左官工事。

今日から左官工事が始まります。現場大田区のお隣、品川区西小山の蔦左官さんにお願いしました。

防水目皿が浴槽と洗い場の二か所あります。

小さな浴室ですが、それでもたくさんの砂とセメントを使います。

無駄な手間と重量が増えないように、発砲フォームとコンクリートブロックで嵩上げします。その上にスチールメッシュで割れ止めにし、モルタルをコテで均していきます。

これで防水の下地が完成しました。この後、改質アスファルトという防水を施工します。

ユニットバスだと、設備配管→ユニットバス組立→設備接続→完了なのですが、今回のように、いわゆる在来工法の浴室は工程が多く複雑になります。

(大工)建具取付下地組み→(鋼製建具)建具枠取付→(大工)壁・天井下地組み→(給排水設備)防水目皿取付・給排水・追炊き配管→(電気設備)ふろリモコン・照明・換気扇配線・ダクト配管→(大工)壁ボード張り→(左官)防水下地モルタル→(防水)改質アスファルト防水→(左官)防水保護モルタル→(給排水設備)レンガ固定→浴槽設置→脚固定→循環金具取付→(左官)タイル下地モルタル→(タイル)床タイル貼→壁タイル貼→(大工)天井防水PB12.5張り→パネリング張り→(給排水設備)器具付け→(電気設備)器具付け→(鋼製建具)ガラス・戸取付→完了 となります。

工程に余裕を持ち、技術力のある職人さんに頼ることになります。