2005.09.09
旅行
モザンビーク。

モザンビーク島。昔ながらの漁師さんたちなのでしょう。日本の漁師さんは威勢良くしゃきしゃきしてる感じですが、もちろんこの辺はポレポレのんびり漁師です。

ポルトガルの影響が強いので、新しい街は石造りの欧風です。カラフルで美しい街です。パンがやたら美味しいのにビックリ。












宿。私の専用スペースは三畳ほどの広さで、ゴザみたいなもので囲まれてるだけです。もちろん空調ないですが、日陰になってるだけで暑さをしのげ、夜も快適に寝られます。石やレンガ造りの安宿よりもよっぽど快適でした。真ん中に置いてある蚊燭の灯りで十分過ごせます。


海沿いの教会。街の入口近くにある教会。子供たちが集まってきます。




屋根どうやって組んでるのかなぁ・・・と思ってたのが一発で解決。なんてシンプルなんでしょ。

石造りの欧風の街に対して、椰子葺きの庶民の家は敷地全体が1〜2メートルくらい下がっています。石を採るために掘ったからだそうです。屋台で魚のフライ売っていたりパン売っていたり、愛らしい街です。

スケッチをしてたら次々に子供たちに囲まれ、終いには大人もやってきて、恥ずかしいので引っ込んでしまいました。

たまたま宿が一緒だった京大生で研究に来ていた榊原くんと宿のオーナー、ルイスと記念に一枚。いや〜、快適な宿でした。ルイスが二件目の宿を建てたいから設計してくれと言われて、四時間くらいかけて平面図と立面図を描きました。屋根から椰子の木が突き出たツリーハウスで、なんか気に入ってくれたようです。私の名前をつけてくれるとか。来年のロンプラをチェックしなければ。
