2026.02.12
現場
下地・配管工事。

写真の金属部分はLGS(Light Gaze Steel)軽量鉄骨と呼ばれる下地材です。これにPB(Plaster Board)石膏ボードをビス打ちして多くの店舗は構成されます。そのLGS工事とPB工事は同じ職人さんが請け負うことが多いですが、今回はPB工事を翌週にして間を空けています。その間に、建具枠付け、電気配線、給排水の配管、壁・天井の下地入れを行います。
当社では、設計・施工を一貫して行うので、現場での位置出しを設計者自らが行います。職人さんに現場でなるべく図面を見ないで作業に集中してもらえるようにすることと、適切な位置かを確実にチェックすることができ、仮に変更があったとしても影響もなく進めることができます。

B
PB張りが終わると、配線・配管・下地は見えなくなり、仕上げを待つことになります。ここまで進むと工事はひと段落です。
