2005.08.20
旅行
南アフリカ。

ケープタウンでアザラシを見に行く。船に乗って、アザラシの小島へ。近づくにつれ、すごい獣臭!思ったより異様な景色でした。

船をおりると陽気な楽団が「Welcome to Capetown」という曲でお出迎え。この曲とても気に入り、後ほどCD購入。


ペンギンの海岸。ちょっと小奇麗すぎたのが残念ですが、大好きなペンギンを堪能しました。




ケープタウンは、喜望峰がそのまま街になっているのかと思ってましたが、最短まで市街からは結構な距離があります。観光バスみたいので行く人もいますが、途中まで乗り合いバスで行って、自転車で下っていくと爽快です。







街はすでにアフリカではないです。ヨハネスブルクに比べれば治安が良いけれど油断禁物みたいな評判したが、全く危険な感じせず。

ジャズバンド。左のトランペットおじさん、ロンリープラネットに載ってました。有名人。





高級住宅街を散歩。ずいぶんモダンな家が見られます。


郊外にちょっと足を伸ばしてみようとマイクロバスの終点まで行ってみると、中心部と違い、まったく白人はいなくなります。雰囲気が一気にアフリカに戻りました。マーケットで売っているものも怪しい中国製品とおぼしきモノばかり。人口の10%しかいない白人が真ん中に居座ってしまったのですね。


アフリカ最後の夜、この街には特にアフリカ臭いものもないので、思い切ってスシを食べてみました。握ってるのはもちろん中国人。斬新な盛り付けです。真ん中にエビが立ってます。味は・・・もちろんイマイチ!
